Affinity Designer をイラスト初心者が使ってみました

Affinity Designer を使ってみました

どうもこんばんは。

肉球 (@nikuq299com) です。

エアコンを使いすぎたためか2日も寝込んでしまいました。

暑いですが、みなさんも夏風邪にはご注意ください。

今日は、 Affinity Designer というイラスト作成アプリを紹介します。

前に書いた記事にも、余談で少しだけ触れたのですが、私がツイッターを始めてから、すぴかあやか (@spicagraph) さんという方のイラストをよく目にするようになり、あっという間にすぴかさんが描くイラストのファンになりました (もちろん勝手に)。

よつばと! の紹介です (書籍レビュー)

2018.07.07

 

以下は2018/4/11にツイートされたものです。

シンプルなイラストなのに、なぜか魅せられてしまうんですよね。

 

ただ、私はAdobe Illustrator を買うほどの財力はないため、お金のかからないベクター画像を描けるソフトを探していたところ、このソフトを見つけました。

 

はじめに

ポイント1

はじめはデザイン (UI / UX) に興味があったのですが…

 

あらかじめ言っておくと、私はイラストとは全く無縁のドのつく素人です。

そんな素人の私がイラストを描いてみたいと思ったのは、前述のすぴかあやかさんのツイートを見てからでした。

本人もツイートしていたのですが、デザイン思考を駆使した魅せるイラストがこういった感動という体験を生めるそうです。

デザイン思考スゴイ!という思いがどんどん強くなりましたが、それと一緒に私自身もイラストを描いてみたい、ブログでも流用できるような絵を描けるようになってみたいと思い、この奇行?にいたりました。

まあ、趣味なんて突き詰めればムダばかりなので、とりあえずやりたい事をやります!

 

Affinity Designer とは

ポイント2

イラストソフト初心者でも直感的に使えてよい!

 

Mac、iPadなどで利用できるソフトです。

Webでの調査でも、なかなか評判がよく、何より直感的に利用できるUIが気に入っています。

Adobe Illustratorを使っている人からすると、Illustratorと用語や操作感が違っているようで、戸惑いの声を見ましたが、私はIllustratorを使ったことがないので問題なしです。

 

このソフトを選んだ理由

簡単に言うと消去法でAffinity Designerが残りました。

Adobe Illustrator

イラスト作成ソフトの代名詞と言ったら、AdobeのIllustratorですが、ちょっとした趣味で使うには費用対効果が低すぎるため、断念しました。

なにせ、Illustratorを使うためにIllustrator単体ののサブスクリプションサービスを契約をすると、1年間で約26,000円の費用がかかります (2018/7/19時点の価格です)。

Illustratorは、イラストの世界では実質的標準ソフトということもあり、ドキュメントも探しやすいと思うため、本気でイラストの仕事をする方には選択の価値があると思いますが、私のような素人には敷居が高かったです。

 

Inkscape

おそらく、ベクター系ドローソフトでフリーの定番だと思われるものです。

Inkscapeは、私も実際に導入して試してみたのですが、しっくり来なくて選択肢から外しました。

理由はXQuartz という XServer (Unix系ソフトのGUIはすべからくこのX-Windowシステムを使っている) ソフトを同時に使う必要があったり、すぐ落ちたりと、絵を描くワクワク感よりイライラ感のほうが強くなってしまったためです。

絵を描く以前に挫折しそうな状態でした。

 

使い心地

私のような素人でも、直感的に結構絵を描くことができました。

ただし、絵にセンスがあるかどうか、正しくソフトを利用できているかは別ですが。

 

ベジェ曲線で絵を描いてみました。

 

とりあえず、下記3点を試してみました。

  • テキストのアウトラインを湾曲化する
  • テキスト文字列をアウトライン化する
  • 下絵を元に、ベジェ曲線で絵を描く

 

この絵は4つのレイヤーを使って描いたのですが、画面右のレイヤータブを見たら、下絵以外は全くうまく描けていませんでした(ノД`)シクシク

ホントはレイヤー1枚毎にスクリーンショットを撮るはずだったのですが、上記理由により断念し、最終的に描けた絵のみのスクリーンショットを撮っています。

実際に絵を書いて思った事は、ベジェ曲線を使うならトラックパッドよりマウスの方が良さげ、と言うことです。

この絵はトラックパッドで描いたのですが、指2本を使ったドラッグでうまく絵をかけなかったため、人差し指1本でドラッグしていました (普段のドラッグは、人差し指でクリック、中指で操作をしています)。

おかげで、右手人差し指の指紋が無くなりそうなほど擦れて痛いです。

線がウネウネしているのは、トラックパッドでのお絵かきが想像以上に難しかったから、だと思いたいです。

耳はかなりバランスが悪いですが、本来は耳オブジェクトを1個作成し、それをコピーして使い回すのが正解っぽいです。

しっぽについても、私は一生懸命線を書いたのですが、太い線を1本描き、そのアウトラインを抽出すれば、キレイなしっぽが描けるみたいです。

 

まとめ

まとめ

絵心がなくても楽しくお絵かきできました!

下手の物好きとはよく言いますが、私も多分にもれず、そのうちの一人でした。

もう少し絵の練習をして、今度は1からの描画手順を調べた上でまとめたいと思います。

Mac版Affinity Designerは、コチラから入手可能ですので、興味のある方はぜひ使ってみてください (2018/7/19時点で30%オフの4,200円となっています)。

また、このソフトは前述したとおりiPad版もリリースしているので、コチラも興味のある方は使ってみてください (こちらも2018/7/19 時点で30%オフの1,700円となっています)。

 

それでは。ごきげんよう。

 

コメントを残す